ヘナ+木藍 100g 【ナイアード】
「ナイアード ヘナ+木藍 100g」は、色素や化学染料をいっさい加えていない天然ヘナの粉末に、髪を黒っぽくする木藍(モクラン)とトリートメント効果を高める10種類のハーブを配合したしたナチュラルで髪にやさしいトリートメントヘアカラーです。髪にツヤとうるおいを与えながら、ナチュラルな黒茶系の色に。
ナイアード ヘナ+木藍 100gは、ヘルシーグッド。
商品名 |
ヘナ+木藍 |
|---|---|
| 内容量 | 100g |
| 発売元 | ナイアード |
| 定価 | 1,575円(税込)/1個 |
| 販売価格 | 1,575円(税込)/1個 |
| 成分 | 木藍、ヘンナ、アムラ、シカカイ、ベチベル、ジャタマシ、カッチャ、ブラハミ、バヘダ、ハラダ、バアリンラジ、ラタンジット |
| カラー | 黒茶系 |
| ご使用方法 | 下記をご参照ください。 |
| 原産国 | インド |
| 注文数 | 通常価格 | 割引価格 | 商品総額 | 獲得ポイント | 買い物ボタン |
|---|---|---|---|---|---|
| 1個 | 1,575円 | なし | 1,575円/1個 | 15ポイント |
ヘナとは
西南アジアから、北アフリカまで自生しているミソハギ科の植物で、最大の原産国はインドです。インドでは美と幸運の女神、ラクシュミーが好む植物として知られています。
昔からヘナの葉は髪を染めるなど、薬や染料として愛用されてきました。髪を傷めず、トリートメント力もあるヘナ。明るい髪色に仕上がります。ヘナの木は3〜6メートルという低木で、熱帯地方では生け垣に使われています。ヘナの植物色素は、髪のタンパク質のケラチンにからみつくため染まるのです。
木藍とは
木藍(モクラン)は、マメ科コマツナギ属の植物で、学名をIndigofera tinctoria L.と言います。
ヘナ同様、人とのかかわりは深い植物で、インドをはじめアジア全域、アフリカや南米と広い地域で生育し、インドでは医療品の原料や藍染めなどとして使用されてきた歴史があります。
日本では、江戸時代には色素含有量の多いこの木藍が輸入されて、藍染めの原料として良く知られいましたし、ヨーロッパでも古くからインドの木藍は有名で、愛されてきた染料でした。
ご使用方法
用意するもの
(ビニールの袋はついています)ボール・スプーンまたは箸・刷毛(歯ブラシ・ヘラなど)・ラップまたはシャワーキャップ・コールドクリーム・古タオルなど。
手順
@洗髪後、整髪料などをつけていない状態で使用します。お湯かシャンプーのみで洗髪後、水滴が落ちてこない程度に水気を拭き取ります。
Aヘナパウダーをボールにあけ、マヨネーズ位の固さののペースト状にします。
容器にお湯(45度くらい)を入れ、ヘナの粉を全て入れて、素早くかき回します。または、シェーカー等、密封できる蓋付きのビンに、お湯を入れてから、ヘナの粉を入れ、垂直にふると、ふんわりしたペーストになります。
(ヘナとお湯の比率はヘナ:お湯で、1:4。粉が30gならば、お湯は120ccというようになります。)
B髪を少しずつ取り分け、手袋をした手で、ヘナを地肌からもみ込むように、丁寧になじませます。
分け目、白髪が目立つ部分、生え際などの染まりにくい部分には特にたっぷりとつけるようにしてください。髪のはえたばかりの部分は染まりにくいので、特に丁寧に馴染ませて下さい。
C塗り終わったら、タオルを巻き、その上からシャワーキャップやラップを巻きます。タオルを巻くことで、髪とラップの間に空気の層を作ります。(木藍の発色には空気と保温が大切なため。)そのまま1時間待ちます。
保温タオルやキャップの上から、ドライヤーや蒸しタオルなどで髪を2〜3 分暖めるとキューティクルがひらいて色素が髪になじみやすくなります。
D1時間ほどたったら、よく洗い流します。
Eシャンプーした後も 色は徐々に濃くなっていき、2〜3日したら安定します。
F2〜3日後の色より更に濃くしたい時には 連続使用すると、色が重なり、濃くなります。
使用上のご注意
●熱いお湯で溶かないで下さい。また、ペーストの色が暗い色にならないうち(3-40分以内)に髪に塗り終えるようにして下さい。
●髪質などにより、染め上がりには個人差があります。
●染めて直後は色が鮮やかに感じられますが、徐々に落ち着いて来ます。
●何度も重ねて染めると白髪の部分は、だんだん落ちついた色あいになってきます。
●ご使用前に、パッチテストを行って下さい。
●目に入った際は、すぐ洗い流してください。
●肌にあわない場合は、すぐにご使用をおやめください。
●肌に違和感が残る場合は、専門医に御相談下さい。
●使用後、洗髪時や、汗などで色おちする場合があります。絹、ウール類はヘナの色がつきやすいので、着用にご注意下さい。



























